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2001年3月の「雑感・日記」


○2001・3・31  平成12年度も・・・
 今日で終わり、朝8時前に出勤し最後の仕事を先ほど終わった。みなみなさま本当にお世話になりありがとうございました。明日から新しいが普通の生活に戻れる・・・2年7ヶ月ぶりだ。
 やっと普通の人のように日にちや曜日がわかるのかと思うと、なんかうれしい。反面少し不安もあるが、なんとかなるだろう。
 今日は先ほど掲示板を2個にした。今度のけーじばんは、なんか明るくていい感じがする。D−LABさんの所のスペースを使わせてもらって、しかも、D−LABさんに作ってもらった。ありがとうございます。4月からはフォトショップを教えてもらうつもりだ。そうすると少しは見られるサイトになるかもしれない。かわりに僕がモヤシ炒めの作り方を教えてやろうと思っている(あんまし関係ないかな)。
 まあ、とりあえず平成12年度が終わりました。皆さま仕事に猛禽にご苦労様でした。
○2001・3・30  にっちもさっちも
 本日も引継ぎをしながら、自分の周りのデスクやら倉庫やらをかたずけていた。身辺整理をしていたら、ダンボール箱4箱分もあった。それもそうだ、自分の家に置ききれなくて、職場の倉庫に勝手に持っていってしまっておいたからである。夏にはスタッドレスタイヤも置いておいた。家の中や借りているところ(勝手に置かせてもらっているところ)にも、もう何にも置けない。そのため、とりあえず車に押し込んだ。車自体がすでに物置と化している状態なので、今日はなんとか3箱押し込んで、積み込んだ。あと一箱はどうしよう?・・・
 「家電リサイクル法・平成13年4月1日施行」という甲府市からのチラシが、本日家に届けられたというのに、うちではリサイクルどころか、いろいろなものがにっちもさっちもいかない状態。いらない本やらレコードその他もろもろすべてをリサイクル(売って)しているのに、なぜか、いろんなものが増えていく。たぶん他の家でも同様なことだと思うのだが、月に一度は「パパ!、あなたのいらないもの処分しろし!」とカミさんから言われている。処分しているつもりなのだが・・・・・
 なにしろ、にっちもさっちもいかない・・・・・・どうしよう
○2001・3・29  決断
 今日夕方のラジオで、「アメリカは地球温暖化に・・・京都議定書」に批准しないことを、正式に報じていた。理由は、地球温暖化という世界中で考えなければならない問題に対し、途上国だからといって過保護にすべきではなく、途上国に対して寛容な内容の議定書には、とうてい賛成することができない・・・・・というような主張であった。
 半分賛成・半分反対というような感じである。言わんとしている論理には大いに賛成なのだが、大国のエゴも見え隠れしているし、自分達は散々さまざまな破壊をおこなったあと、途上国が同じことをやろうとすると、それには反対するというのも、ちょっとという感じである。「グローバルスタンダード」などという思想(考え方)なども、うがって考えればアメリカの世界戦略の戦術ではなかろうか?・・・・・
 今日は別にアメリカを批判するつもりではなく、僕がアメリカを評価するのは、そのような戦略性ではなく、きちんと決断し、主張する(できる)という姿勢に、大いに賛同できるのである。日本人あるいは日本社会のように、「決断(決断力)が欠けているものはない」と思っている。個々には決断能力(判断能力)を持った人間はたくさんいるような気がするのだが、社会にはほとんど反映されていないというのも現実であろう。バブルの後遺症を見ていてつくづく感じることである。
 これからは特に判断力や決断力が、問われる時代です。僕も、社会や世間に流されることなく、自分自身の信じた道を歩んでいこうと思い直した(そんなに大げさなことではないが、文章にするとこんなになってしまう???)
○2001・3・28  引継ぎ
 今日は仕事の引継ぎで、後任の人に来ていただいた。引継ぎ完了まであと2日かかる。明日と明後日、まだ引き継ぎ業務が続く。そうはいっても、この仕事などは3日もあれば何とか引継ぎができるのだが・・・
 ライフワークとして考えている、いくつかの自然現象の長期モニタリングなどを考えてい見ると、到底僕自身では完結できそうもないため、もうやめてしまおうと考えている。いくつか例をあげると・・・
@樹洞形成システムのモニタリング
 これはどのようなことかというと、フクロウは樹洞生活者であり、他にも樹洞に依存している動物はたくさんいる。樹洞の重要性ということは誰でも認識できることなのだが、じゃあ、樹洞の形成過程ということについて研究している者は誰もいない。樹洞形成のメカニズムや樹洞が形成される過程を検証せずに、保護対策などとうてい立てられるものではないだろうと僕は思っている。安易に巣箱の架設などをもって、樹洞生活者の生活場所を提供するだけが、自然保護ではないと考えているし、本当の意味での「自然を理解する」ということに対しては、まったくかけ離れていることと思っている。
 そんなわけで、10年程前から、風により折れてしまった枝・風雪害などにより折れてしまった木の樹幹がどのように変遷していって、樹洞生活者のための場所を提供できるようになるのか?サイト内でもいっているのだが、菌→昆虫→小動物→中型動物の利用という「自然界の繋がり」を、当初は30〜40年ほどあれば検証できるだろうと考えていたが、10年ほど経過して、さまざまな困難に突き当たってきた。どんなことかと言うと、想像以上にスピードが遅い(特に菌類の分解速度)ということと、モニタリングしている木が知らぬ間に伐採されてしまったり、若木などに至っては、その肉巻き(形成層の形成)のスピードの速さなどがわかってきた。
 どうも、僕が検証しようとしていたことは、想像以上に時間がかかることで、30〜40年どころか、きちんと検証するためには60〜70年ほどかかりそうである。とても僕の生きている間には完結できそうもないし、引き継ぐべき後継者もいないし・・・・・などということを考えていたら、なんだかアホらしくなってくるではないか。他には
A植林された森林に、いつから猛禽類が生息できるようになるのか?
 これについても@と全く同じで、ある伐採された森林が、どのようなプロセスを経て猛禽類が営巣できるような森林に変わっていくかというモニタリングである、さまざまな樹種・植林形態・保育プロセス・管理形態の違いなどにより、猛禽が営巣できるようになるのにどのような変遷をたどっていくかという研究テーマである。最初は、「俺が絶対に明らかにしてやる!」という強い意気込みで始めたのだが、最近では、「どうせ、引き継ぐ者もいないんだろうから・・・・・」などという投げやりな考えになりつつある。

今日、仕事の事務引継ぎをしながら、痛切に考えた事柄である。

僕はあきらめそうだが、誰かにやって貰いたい仕事である・・・・本当に自然を理解するために!!!
○2001・3・27  リョウブ
 「早起きは三文の得」というが、今朝は5時30分に起床した。なんじゃあない、きのうの送別会から帰ったあと、風呂に入り冷酒をグビリグビリ、久しぶりにテレビを見ていたら、知らず知らずのうちに寝てしまったからである。たぶん11時くらいかな・・・・・おかげで、起床は久しぶりの6時前。ゆっくりと新聞を読み出発。いざ目的地へ・・・・・
 最初にちょこっと登ったところで観察。なんと回りはリョウブの木ばかり。よく見ると手ごろな太さの木もチラホラあるではないか。帰り近くに再びここに登り、ぶり縄用のリョウブの木を3本ゲットする。切り口を見ると目の詰まった良い木ではないか。
 「早起きは三文の得」ならず、「早起きは3本の得」とあいなってしまった。しかし、夜はカミさんが送別会のため今日は僕が留守番の番。飯を食わせ、風呂にいれやっとここを更新。
○2001・3・26  今日は・・・
三女の誕生日
 しかし、職場の送別会のため、家にはおらず、飲み会であった。サラリーマンにはつきものの異動とはいえ、なんか複雑な心境ではあるが・・・まあ、土日が休みになるので、何とか普通の生活に戻れそうである。ここ2年半ほどは、正月は2日から勤務、休みは不定休・・・・ここに赴任して2ヶ月くらいで、曜日と日にちの感覚がなくなり、毎朝新聞を見ては、今日は何月何日の何曜日、と確認する毎日であった。そしてスケジュール表を見て、今日は勤務日?などと確認する毎日がやっとおわり、普通(?)の規則正しい(?)生活に戻れそうである。前任の上司なども「青木さん、やっぱり普通の勤務の方が、規則正しいリズムで生活できていいよ!」などと言っていたことを思い出し、そうだろうな〜と、やっと実感がわいてきた。しかし、普通の生活リズムに慣れるまで、また1ヶ月くらいかかるんだろうな〜
 そして最後のご奉公が、4月1日日曜日であるが、離着任式のため最後の日曜出勤。・・・・ん〜なんか納得がいかない。
○2001・3・25  春とはいえ・・・
今日は寒かった。雪もチラホラ・・・
 本日の天気予報は雨。まあとりあえず山に出かけるも何も見えない。しかたなく、というか別の場所に移動し、秘密のものの観察に切り替える。予定では2〜3回くらいは観察できると思っていたのだが、ぜんぜんダメ。
 そんじゃあ、ぶり縄登りの練習でもするかと、とりあえず木の低い位置で何回か練習をし、下の段の縄も上手く外せるようになった。「なんだ〜、簡単ジャン!」ってな具合で、今度はどんどん登り始めた・・・・・そして、途中で気がついてしまった・・・「どうして降りればいいの?」・・・
ぶり縄も外さなければいけないし・・・自分も降りなければならない・・・
覚悟を決め、木に抱きつきながら、少しづつ降り、ぶり縄を途中で外し、なんとか降りることができた。そして木に唇をあてたため口の上を切ってしまった。
本日の教訓
@ぶり縄登りの練習をする時は、一人で行ってはいけない。
A支える木がまだ生(1月に伐採)だったので、少し曲がってしまった。乾燥は十分に。
 なんかAの事象は僕の体重に左右される気もしますが・・・・・でも、教えてくれた師匠の山本さんは「1年間は乾燥させるように」と言っていたので・・・・・
 曲がってしまった木の代わりにと思い、車に戻りナタ・ノコを持ってきて、手じかにあるサクラの木を1本いただいてしまった。
 それでもがんばって観察を続けていたのだが、ここは登山道のため3時くらいになると、登山客が降りはじめてきた。最初は5人組の男性4人・女性1人の5人組であった。「こんにちは!」と声をかけても、誰も返事を返してくれない。最近の登山者はマナーが悪いなあ〜と思ってしまった。4時くらいになると2組目の登山客が下山してきた。登山口には横浜ナンバーが1台と、静岡ナンバーの車が2台止まっていたので、最初の登山客が静岡で、このグループが横浜だろうと思った。このグループは、男性2人と女性1人の3人組であった。「こんにちは!」と再び声をかけるも、みんな僕を無視して通り過ぎようとする。登山者のマナーも地に落ちたもんだと、腰かけていた岩から立ち上がると・・・・・・何とその3人組は、ビクッとして、足早に下り始めた。いったいなんなんだ〜・・・・・
 しばらくして僕は気がついた・・・・なんということはない、僕のカッコウを見て逃げたんだということに気がつきました。そのときの僕のカッコウは、長靴をはき、腰にはナタをつるし、右手にノコギリ、左手にぶり縄、首には双眼鏡という出で立ちで、口のまわりは血だらけ(ケガしたところが、なかなか血が止まらなかったため)であったのである。冷静に考えれば、こんなカッコウをしている中年のオヤジが登山道の横に腰掛けていていれば、だれでもビックリするだろう。きっと僕でもおんなじと思う。

2組の登山者の方達は、きっと、帰りの車中と、明日の職場では、僕の話題で持ちきりだろう・・・・・
「さっきのあの人は何だろう? あれは絶対犯罪者じゃないの?」とか・・・・・
○2001・3・24  春とはいえ
 山にはまだまだ雪が、たくさんありますね〜。林道は通行止めだし空いていて(鍵がかかっていない)も、雪で入れないことは間違いない。ちょっと日陰に入ると雪は腿・・・・・なんか気温はやたら暑い気がするのだが、ぜんぜん融けていない。ひどいところなどは、1月ころには入れた林道が、今はまったく入れない。あれここらへんに入る道があるはずなのに・・・・・と探すほどである。この雪はいつ融けるんだろう。
 そのくせ長靴を履いて山を飛び回っていると、知らず知らずのうちに冬眠していたペットの「水虫君」が起きだしてくる。長靴を履いていると、なんか水虫君を培養しているような気がするのだが、雪が多すぎてしょうがないとあきらめる。しばらくは飼ってあげよう・・・・・
 しかし、今日はすごい発見をしてしまった。まあ、少しは苦労したかいがあったかな〜
○2001・3・23  通勤
 本日イヌワシ山に行こうと思ったのだが、天気があまりよくなく急遽予定を変更して近場でクマタカ探しに切り替える。出掛けに何通かのメールに返信と手紙を書いていたら9時30分頃になってしまった。今日はまあいいや、現場は近くだしと出かける。
 裏山みたいなところなのだが、もやがかかりすぎて視界がよくない。今日は2ペア見つけるつもりなので、ちょっと心配したが、なんとか予定通り2ペア確認できた。狙った所だったので、案外早く確認できてしまった。行きがけの駄賃と思い、お隣さんも見つけてやろうと思ったのだが、こちらはまったく視界が効かない。こちらはあきらめて、帰りにフクちゃんでも見るかと林道をトコトコ走ってきてびっくりした。数年ぶりに通る林道だったが、かなりの部分が舗装され、ヤマセミがいくつも巣を作っていた崖地は、ノリ面緑化工事がされ跡形もない。おまけに枝の林道が800mほど開設されていた。木を切らない(林業施業をしない)林道など作ってどうするの?と思うのだが・・・・・そうはいっても林道ができると、なんか喜んでしまう僕がいます。
 トコトコ林道を下りてきて帰りに久しぶりのフクちゃん杉に立ち寄る。去年はやっていなかった(繁殖していない)ので、今年はどうかな〜と出入口を双眼鏡で見ると、いくらかフクロウの爪あとが、オヨヨ〜今年はいそうだな〜と木の表面を観察すると、ムサ公の爪跡だらけで、フクちゃんの綿羽も見られない(通常杉の木などに営巣すると、枝や表皮にフクロウの綿羽がひっかっかていることが多い)。やっぱりダメかと思ったが。それでもとりあえず確認するかと、秘密の手段を講じたら・・・・・ホゴホゴと出てきた。一瞬私をにらみ「なんだ、お前か!」てな感じで隣の竹やぶへ移動して僕をにらみつけた。 「ごめん!」といって、仕方なく僕は帰るのであった。
 
 そして、異動が決まった。また旧の職場へ復帰することになったようだ。MYCAR通勤に慣れた私は、どうすればよいんだろう。異動まであと8日・・・・・徒歩30分・バイク7分・自転車15分・・・・・どうしよう???
○2001・3・22  本日の光景
今日は群馬まで・・・・・
 彩甲斐街道(R141)で、関越道花園ICまで行きそれから関越道で前橋ICまで往復でした。その間に見かけたいくつかの光景・・・・・
@死体発見!!!
 雁坂トンネルを越え埼玉県に入り、緩やかに山を下っていくと、「ありゃ、血みどろだ!」少し下ったところのカーブのところの路面に、血痕がある。これはシカだろうと思って車を止め、近くを探すと谷側の斜面にメスのニホンジカの死体がある。どうも、車に跳ねられて死んだあと、下半身を何台かの車に踏まれたらしく、下半身はほとんど「潰れて無い」ような状態だ。きっと、踏まれた死体を心ある人が片付けてくれたか、道路管理者が片付けてくれたのか・・・・・
 とっ、まあこんな風景はよくあることだが、昔から思っているのだが、たしかにこのシカの死亡事故現場の前後には、「野生動物飛び出し注意」という看板がある。当然道路管理者も注意を促している。事故にあうことは野生動物の所為だろうか?
 まあ、このへんは将来サイト内に詳しく記述するので、後回しにして、とりあえず問題と思われことは、「野生動物飛び出し注意」という看板についてである。こういう看板の設置してあるところ見ると、野生動物が横断できそうもないところに設置してあるのである。例えば山側が土留めのための工事がされていたり、ネットで囲われていたり、野生動物が通行できそうもないところに、だいたいが設置してあるのである。そして、実際に野生動物が通行するであろう、緩やかな尾根部や、谷部などの野生動物が本当に通行するようなところには、そんな配慮などほとんど何もない。今回のこのシカの死亡現場もまったく僕の想像したとおりの場所であった。この谷部の前後は、斜面が急な為、山側のノリ面が改修工事をされ、谷部分だけが緩傾斜のため、いわゆる山肌が道路まで続いているところであり、大型哺乳類が通行するところである。また、当然のことながら、このような場所には、谷側にも大型哺乳類が通行できるよう、数メートルはガードレールを外しておかなければならない。そうしなければ、山側から降りてきた大型哺乳類は、谷側に移動できないのである。中小型哺乳類では、ガードレールの下をくぐって通行できるが・・・・・先日通行した関越道もまったく同じでした。でも、関越道の看板はかわいいタヌキとウサギの絵が描いてありました。
 日本全国を回り(大げさですみません)、このようなガードレールに配慮されている道路は僕の知っている限りゼロ。看板に配慮されている(例えば:この先を通りますとか、ここを通りますとか)は1ヶ所だけでした(僕の知っている限り)。本当はこういう小さなところから「自然保護」は始まるんじゃあないかな〜と思っています。
 だれか、一緒にこの現実を変える(考える)運動をしませんか(日本初)?
A死体発見(その2)
 花園ICへ乗る時の侵入路にネコちゃんが轢かれて死んでいました。白黒のネコちゃんでした。とりあえず事務所により報告、このようなネコちゃんはどのように始末されるんだろう?その辺に埋められるのか、きちんと火葬されるのか、気になったが聞かなかった。
B怪しい車
 本日は時間があったため、花園〜前橋間を走行車線をゆっくり走っていった。せっかちな僕には、高速で走行車線をこんなに長く走ったのは生まれて初めてである。どうしてか?なんとなく春を感じたかったからかもしれない。麦畑の新緑・ちらほら咲き始めたコブシ・今にも咲かんぞとえばっているモクレンなどなど、たまにはゆっくり走るのもいいもんだと感じました。そんな折横を通過する車の中に、怪しい車を発見。何が怪しいかというと・・・・・車種はクラウンの黒のワゴン車で三重ナンバー、当地へ行けばこんな車はごろごろ走っているんだろうが、運転手と助手席を除いた他の空間にビニール袋にくるまれた物(中身はなんだかわからない)をぎっしりと詰め込んでいる。う〜ん中味を見たい!
○2001・3・21  かなり春ですね〜
 昨日の気温は、とうとう20度を超えたらしい。今日は事務室の模様替えのため、金庫の移動をした。さすが金庫ですね、3〜4人ではびくともしない。仕方なく鉄パイプを探してきて、てこの原理を利用して移動したのだが、汗だく・・・移動距離約1mなのに、据え付けるまで約20分。なんて重いんだー、たぶん700〜800kgはあるだろう。僕より重いことは確かだ・・・・・・とにかく汗だく・・・・・
 仕事から帰りにガソリン(軽油)を給油する。67.63Lで5430円也。やっぱり軽油は安くて助かる。この店は特に安いので、行きつけになっている。78円/リットルで、しかも、家から一番近いスタンドで、1分ぐらいかな〜。走行距離は756Kmなので、11km/リットル燃費もまあまあいいので満足している。これなら京都へ往復できるかもしれない。何で京都往復かというと、前のランクルでは満タンにしておくと、山梨から京都へいって帰ってこれるからで、これにはいたく感動しました。それいらい、燃費のいい車は山梨から京都へ往復でき、ガソリン代が約5000円。僕的にはなんとなくこれで決まり! 今回の車はどうもこの条件に該当しそうだ。これでもう少し室内が広ければいうことなし。
 20年位前のオイルショックの時は、普通のガソリンで150円/リットルくらいしていたのに、いまでは軽油で78円。ちょっと前までは60円台だった。20年前くらいは、1ドル270円前後だったかな〜 今は110円。はるか昔は360円。360円時代は、コンバースの靴を買うと、12800円、今、安売り店で3600円くらい。昔お金がない、中学生の時に12800円(キャンバスで)・・・高嶺の花。いま3600円。この不況の時代に・・・・・なんか昔を考えると信じられないことだ。昨年買ったプロケッズのレザースニーカーは1足1000円・・・思わず2足買ってしまった。円高とか日本の生産性や賃金の向上とかいろいろ原因はあると思うが、なんか納得いかない!・・・・・いい意味でも悪い意味でも。
 なんでこんなことに話が行ってしまったのか? 昨日今日と日銀の総量規制の撤廃の記事を知り、「総量規制の撤廃」というのがよくわからなくて、日経新聞なんかもかなり真剣に見たのだが、内容があまりよくわからない。結局はお金(札びら)をたくさんだすだけなのかな〜。デフレを止めるための調整インフレ政策なのかな〜・・・・・別にどうでもいいんだけど
 せっかく春が来たのに、「日本のイヌワシなんと5卵も産卵!」・・・なんて春らしいニュースがどこからか来ませんかね〜
○2001・3・20  花粉症
今朝から鼻の奥が少しムズガユイ。ひょっとして花粉症?
少々心配しているけど、いくら心配していてもなる時はなるし、ならない時はならない(あったりまえか)。
 生物だっておんなじで、どんなことをしても分からないものもある。かといって分かろうとすること(知ろうする努力を)を放棄することもちょと考え物だと思うし、絶対分かりそうもないものを分かろう(知ろう)とすることは、他人から見れば「徒労」と思われるかもしれない。そしてもっと難しいのは、どこでその線を引くのかである。つまり、どこまでが人間の研究により知ることができて、どこからが不可知の部分なのか。それを知るためにもさまざまな研究が必要かもしれない(徒労と思われても)。こんなことを考えていると、なんか「徒労スパイラル」に陥りそうで・・・・・
 しかし、猛禽類の研究を進めるためには、さまざまな角度からアプローチしていかなければ、本当の姿は見えてこないし、ある一面からのアプローチだけではどうしても偏った見方になってしまうし、真実像ははるか彼方にいってしまう。猛禽研究者・獣医・鷹匠・ナチュラリストなどなど・・・・・保護に関することを議論するならば、それに保護行政関係者・林業行政関係者・開発行為関係者などが一つのテーブルについて、議論していかなければならないと考えている。今の日本ではこのようなことができるかということを冷静に考えてみると、可能性はほとんどゼロでしょう。だからといって諦めているのではなく、少しでも賛同者を集めようという魂胆も含めこのサイトを作ったからである。このサイトを見ていただいている人達に、少しでも同じような考えの人がいてくれたらと思っているし、いなければいないでまあいっか・・・・・
 明日がある、明日がある、明日があるさ〜
○2001・3・19  本日の光景(その2)
 今日は新潟から帰るだけなので、時間があればどこかで途中下車ときめ、出発。秩父に届け物があるため、本日のルートは、北陸道→関越道→R141である。その間の気になった風景・光景を少し・・・・・
@鳥屋の潟にて
 新潟西ICを目指していると、鳥屋の潟の看板があったので、これは確か有名なところではないか!と思い立ちよることにし、ちょっと寄り道をした。猛禽は何もいなかったが、カモがたくさんいた。対岸には、ドームのようなたぶんサッカー場と思われる巨大な建物も見えた。ふと湖の中にある杭を見ると、カモより一回り大きい鳥のシルエットがあり、双眼鏡を向けた。ウであった。よく見ると顔の一部が白いではないか、「おっ、ウの部分白化個体か」と、よく見ていたら、なんと廻りにいるウも、みんな同じではないか。なんだがっかり・・・・・
(カモなんぞに双眼鏡を向けたのは、記憶にないくらい昔の出来事で、僕はカワウとウミウ、幼鳥・成長の区別ができませんので、本当はなんだかよくわかりません)
 そしてわずか3分ほどで、この地を後にしました。
A十日町サービスエリアでの光景
 空いているとこに車を止めると、隣は覆面パトカーであった。「ほうほう、こんなところでお休みですか!」と、車内に人がいなかったので、車を少し観察。無線機類やナビまでもついていた。しかし、不思議なことにナンバーは石川ナンバーである。何で石川ナンバーの覆面パトカーが新潟に?
 身障者用の駐車場にもびっくりしました。サービスエリアの真ん前にしかも屋根付でした。最初は、何でサービスエリアの前に、変な建物があるのかと近寄ってみたら、この身障者用の屋根付駐車場でした。僕の見積もりでは1000万円以上です。う〜ん、すごい!
 ここで、タコの沖漬けをゲット。
B関越トンネル付近での光景
 六日町付近を走っているときに、ふとバックミラーをみると先ほど十日町SAにいた覆面パトカーがきたため、少しスピードを落とし走行車線に車を移動。そして覆面パトカーは、追い越し斜線を猛スピード(130kmくらい)で、僕の車を追い抜いていった。僕が?と思ったのは、運転手一人だけだったからである。普通パトカーや覆面パトカーなどは、勤務時は必ず2人が乗っている。何で一人なのだろう?
 トンネルを抜けるとそこは上州。トンネルを抜ける10分ほどで何でこんなに風景が変わるのか?つい先ほどまでは、一面白銀の世界だったものが、雪はほとんどなく植生もまったく違ってしまう。内陸性気候と日本海性気候の違いを実感できる日本で唯一の場所である。
C赤城サービスエリアにて
 先ほどの覆面パトカーが止まっていたので、わざわざ隣に駐車。運転手は車の中で誰かと携帯で話をしている。服装をチェックすると、紫のトレーナーの上下、メガネをかけ頭はオールバック、年のころは40歳前後、まさにどこから見ても暴力団員風である。会話を盗み聞きすると「何・・・後ろ・・・」というような声が聞こえ、当人はリヤのとランクをあけ「おうっ、あったあった、ウジャウジャ入っている・・・・」というような声が聞こえた。なんか怪しい・・・・・と思った僕はとりあえず車のナンバーを控えておいた。その車は、黒のセドリック、ナンバーは石川300の○○○○であった。
 その後とりあえずサービスエリアに入り昼食。お土産売り場をふらつく。私の目的は二つ。一つは「水沢うどん」の購入と、もう一つは商品のチェックである。チェックといっても買う為や商品開発につかうわけではなく、日本全国でいわゆる「お土産」的に売られているものが、本当はどこで作られているのか?そんなことに興味があり、日本全国どこでもチェックしている。別にチェックしてどうこうする気はまったくないのだが、まあ趣味みたいなもんですな〜
 具体的に例をあげると、製造者・販売者などをチェックして、どのようなルートや経過でそこで売られているのか、ということを推理するのである。例えばここの赤城SAでは山梨県名産の「ほうとう」が売っている。これは当然山梨県の業者が生産しているものである。山梨県内で売っている同じ物には「甲州名産」などの文字が入っているのに、ここで売っているもののパッケージには「甲州名産」が抜けている。なんで、ここの赤城SAでこれを売っているのか?(需要があるのか?・たんに流通業者が納入しているだけなのか?)とか、ひょっとしたら、あたかも珍しいものとしていわゆる「お土産」的に売っているのか?、消費者をだましているのか?(ちょっとおおげさかな?)などなど、そんなことを適当に推理していく趣味なのである。
 何でこのようなことをするようになったかというと、昔妻がどこかに旅行に行ってきた時に、お土産として買ってきたものを、僕が「おまん、これは山梨で作っているもんだぞ。○○まで行って山梨のもん買ってきてどうするだ〜」と言ったことがきっかけでした。そうなんです。妻は観光地に行くとそこで売っているものは、すべて当地産の物と思っていたからなのです。商売の原理からいくと、売れるものをそこで売るという商業主義だけですので、知らない方は、本当にそう思ってるんでしょうね〜・・・・・当地産であろうと外国産であろうと、知らない人には、まったくわからないし。別にどこ産であろうと、ただ欲しいから買う人もいるし・・・・・まあ、そんなことはどうでもよいけど、僕的には、せっかくそこにいったんだから、そこのものを買おうというだけのことで、まあ、お土産として買うんだったら、やっぱり地元産にこだわろうと、製品の表示を細かく見るようにしていたら。まあ、あるはあるは、東北や近畿で山梨のものを見つけたり・・・・・その他、少し細かく調べたことがあって、外国産が多いこと多いこと。おかげさまで、今では食品・非食品問わず、国産・外国産の違い。あるいは産地情報などかなり詳しくなりました。
 みなさんもお土産購入の際は、そんなところも見ているといい暇つぶしになりますぞよ!
○2001・3・18  本日の風景(その1)
 今日は新潟まで用事に出かけた。中央道→上信越道→北陸道経由である。目的地は新潟市、途中で別の用事のため三条・燕で途中下車し、しばし歓談後、夕方新潟市に無事到着。
今回気になった風景・光景を2〜3・・・・・
@最初の休息地である松代パーキングでの光景
 たまたま僕の隣にあった車の話。車種は白のシャリオ、屋根にはスキーキャリアがあり、スキー板が4つ付けられていた。車の中にはスキーセーターを着た奥さんと子供が2人、計3人であった。僕が車の中でコーヒーを飲んでいて、ふとみると、トイレの方からスーツ姿のサラリーマン風の男性がつかつかと歩いてきて、いきなり隣のシャリオに乗り込み、家族と思しき3人と談笑した後、車を走らせていった。奥さんと子供達はスキーに行くらしき出で立ちなのに、何で旦那さんはスーツ姿なのか?・・・・・ひょっとしたら、旦那さんの出張先がスキー場の近くで、家族はスキーに興じるのか?・・・・・いずれにせよ、なんともアンバランスな光景であった。
A上信越境での風景
 上信越道の長野・新潟県境付近での光景ですが、例年よりも大雪ということは聞いていたが、高速道路脇に除雪された雪の量は中途半端でなく、桁違いのすごさ!本当にこんなに雪が降ったのかと思うくらいでした。山梨は雪が少ないところでよかったなあ〜、っと、つくづく思いました。
 通行車両も少なかったため、ゆっくり走ってウサギの足跡もチェックした。だいたい思っているような所についていた。
B北陸道三条市付近での光景
 このへんの田んぼの中には、ハクチョウがウジャウジャいた。山梨にはハクチョウはほとんど来ないため、当然見る機会も少ない。それゆえ、僕なんぞは、オオハクチョウは3回ほど、コハクチョウに至っては1回しか見たことがない。この付近にはハクチョウがたくさん来ることは知ってはいたが、その光景を始めてみて少し感動した。
 それと、何でこんなドロドロの田んぼの中にいるのに、汚れていなく白くきれいなままのか?・・・まあ水鳥だから、羽に脂がついているからなのだろうとは思うのだが、飛び立つときとか着地するときなんぞは、泥を大量に撒き散らすはずなのに・・・・・う〜ん・・不思議だ!
○2001・3・17  イカの塩辛
 イカの塩辛はそんなに好きではない。しかし、沖漬けは大好きである。普通のイカ(マイカ・ヤリイカなど)やホタルイカでもまったく同じで、沖漬け専門であり、塩辛はほとんど食べない。別に嫌いなわけではないが、積極的に買おうとも思わない。この沖漬けでも、やはり一番好きなものはホタルイカの沖漬けであり、富山や新潟の上越地方へ行くときには、必ず買う一品である。ホタルイカ漁が解禁したのか、そろそろ魚屋でもこの沖漬けが出回り始めた。それと、桜海老の釜蒸しもボツボツ出回りだしたようだ。こちらも漁の解禁があったみたい。ホタルイカは富山湾、桜海老は駿河湾のそれぞれ名物である。あたりまえの事だが、このような小物(小さい動物)は、外海ではなく、いわゆる内海(湾内)などに生息している。海の生物のことはよく知らないが、このような湾内とか入り江とかが、ひょっとして海の生態系に非常に重要なのではないかと思うときがある。これは理由はないのだが、無理やりこじつけようとすると「多様性」かもしれない。まあこれはどうでもよいことなのだが・・・・・(昨日の肴が、ホタルイカの沖漬けで、今晩の肴が桜海老の釜揚げなため・・・・・)
 最近諫早湾の事が新聞紙上を賑わしている。
水門開放側の言い分を見てみると
「水門を締め切ることにより、諫早湾を含め有明海にさまざまな影響を及ぼしている」と言っている。
それに対し現状維持開拓推進側の言い分は
「長年洪水などに悩まされている地元の生活を、無視せずに早急に開拓事業の完了を望む」というような感じである。
 いろいろなことがオーバーラップされますが、確か長良川河口堰も同じような構図だったと思う。僕的には、今注目されている(最近薄れてきましたが)大島の問題と比較してしまうのである。
 つまり何を言いたいかと言いと、大島の島民の皆さんは、とてつもない自然災害に会いながらも、「政府は我々の生活を守るために、火山をコンクリート漬けにしろ!」などとは、誰も言わない(少なくとも、新聞記事からは)のに対し、両方(諫早・長良)の地元からは、「我々の生活は・・・・・」としか聞こえてこない。これはマスコミ報道にも原因があるだろうし、当然全住民の意見を反映していることでないのは、僕も承知の上である。また、災害に遭う頻度や、被害の程度の違いももちろんあるだろうが・・・・・
 一人間として、なんとしても承服でききれない部分がどうしてもある。噴火と洪水。どう考えても噴火の方が、被害が大きいでしょう。火砕流やマグマによる火事などで家がなくなったり、普賢岳噴火時みたいにもうそこには住めなくなったり・・・けれども、洪水などは水が引けば、家が濡れただけの被害でしかない(火山噴火と比べて)。1月に普賢岳の噴火跡を見たのだが、それはもう悲惨としかいようがなかった。きっと大島もそうだろう。
 人間の生活が大事なことは言うまでもないことである。これは誰に聞いても答えは同じであろう。しかし、自然をめちゃめちゃに壊しても人間生活を・・・・・とか、そのような自然災害があることを承知(過去を調べればすぐに分かること)で、そこに住み着き、何の努力(災害に対し:常習洪水地域では世界中さまざまな工夫をしながらそこに住み着いています)もせずに、権利だけを主張することは少し違うのではないか?
 それとも、大島の人達は単に「人が好い」だけなのか・・・・・

なぜ、冷静に議論や評価ができないものなのか?
被害対策方法や費用の違い・被災住民数の違い・政治的力量の違いなどなど違いはたくさんあるのは承知だが、冷静に見て少し権利の主張をしすぎかな・・・・・と思います。
大げさに言えば、「私の住んでいる村は、山の中にあり住んでいる人も少ないから、高速道路とICを作ってください!」というのと、そんなに違いがないような・・・・・これは比喩がおおげさかもしれませんが・・・・・
○2001・3・16  参議院選挙
ついにこの夏の参議院選挙に出馬することを決めた!
 民主党より昨年夏より何回か打診があり、最初はずーっと固辞してきたが、「私の知る限り、今の国政は最低の状況に陥っている。その原因となった自公保政権の議席を一つでも減らし、国民に密着した政治を実現するのが私の使命と考え、国会を目指すことを決意した」。度重なる要請に対し、「自分にいま何ができるかを見つめなおした。微力だが、仲間の了承を得られるなら、その職(国会議員)を目指して戦いたい!」

 と、私の友人の「樋口雄一」君は語り、参議院選挙に出馬することが決まった。これはものすごい勇気のいることで、当然それ以上の使命感を彼はもっています。自分と比べるとほんとに自分が情けなくなってきます。

 僕もこのサイトを開設するにあたっては、このサイトを通じ、猛禽を取り巻く環境というか世間の評価というか、世間一般にいわれている猛禽像と現実との違い、過大評価されている猛禽、過小評価されている本当の自然、本当の自然保護ということは何なんだろう?という疑問・・・・・研究のための研究しか行えず役に立つ研究をしない研究者、公共事業に付き物の無駄な猛禽類調査、それに必要な莫大な経費、猛禽類を自然保護の盾にする自然保護団体、またそれらをキチンと指導もできない○○省、などなど・・・・・自分自身でもさまざまな疑問を持っていて、なんとかしてこれら私の抱いている疑問を世間に問い、もしこれらを変えることができれば・・・・あるいは積極的に変えていくのにはどうすればよいか?
(だからといってすべての関係者を批判しているわけではありませんので、ご注意を)

 私個人の力など、微々たるもので到底何も変えることはできない。ということはいやというほどわかっていますが、それでもできることは少しでもやっていこうという使命感だけで、このサイトを作りました。
 最終的には、そんなことをこのサイトを通じて議論ができるようにしたいと思っているのですが、今の僕のサイトの中では、僕が訴えたいことも、問い掛けたいこともまだまだ十分の一程度しか書いてありません。また、拙い技術のため上手に表現できていない部分もたくさんあり、反省しています。これからは少しでも僕の主張がわかりやすくするつもりですので、今しばらくがまんしてください。
 
 最終的に僕がこのサイトで訴えたいことは、別の機会にキチンと明らかにしますが、なんとなくお解かりいただけることと思いますが・・・・・本当は???

 今日はいつになく酔っ払ってしまい、とりとめのないことを書いてしまいました。樋口雄一氏の立候補表明を聞き、思わず書かでもがなの事を書いてしまいました。

雄一ガンバレ!!!

僕も少しガンバル!

応援してくださる奇特な人がいましたら、掲示板に一言お願いします(なんとなくこれが励みになります)
○2001・3・15  温泉
 ワシをやっている人は比較的温泉好きが多いのかもしれない。なぜこんなことを書くかというと、最近温泉サイトめぐりを少しやっていたら、秋田県乳頭温泉郷の「鶴の湯」を絶賛してたサイトに出会ったからである。僕も以前に何回かその温泉入ったことがあり、それを思い出したからである。
 そのときの一番の思い出は、入ったことがある方はご存知であろうと思いますが、ここには「混浴露天風呂」があるのである。それは、われわれ5〜6人の仲間でここの露天風呂に入ったときのことであった。先客が何人かいまして、その先客とは・・・・・そう若い女性が入っていたのです。実際は女性ばかりでなく、若い3組のカップルでした。その女性の声と姿を確認した我々は、われ先にと脱衣場へ向かい全員無言で、しかも、速攻で裸になったのは言うまでもありません。競って湯船につかったわれわれを待ち受けていたのは、おおらかで心の広い女性たちでした。僕が湯船につかった時すぐ近くにいた女性などは、僕の2mくらい先で大股を開きゴシゴシと股を洗っているし・・・・・当然胸や股などを隠す女性もいなく、悠然と体を洗い、湯船につかりその女性達(3組のカップル)は出て行きました。
 彼女達が出て行ったあとは、みんなで大騒ぎしたことはいうまでもありません。それまでは、誰も話などせず、横目で女性を見たり、仲間同士で目と目で会話をしていたんですが・・・・・そして、いつもよりゆっくりと次のお客さん達を待ちましたが、誰も入ってきませんでした。
 みんな一様におどろいたのが、この女性たちのことで、話を聞くともなく聞いていた限りでは、方言やアクセントからたぶん地元の人たちだろうという結論になった。
・・・う〜ん・・・東北の女性達はおおらかですばらしい!!! とその夜はみんなで盛り上がったことは、いうまでもありません。今度はこの近くにブラインドを張ろう!という微笑ましい計画まで持ち上がりました。
 その後秋田に行くたびに何回かここを訪れましたが、その後はすべて空振りであったことも併せてご報告いたします。
(若い女性に会えなくてもここはの温泉は良いですぞ)
○2001・3・14  本日の失敗
 今朝の朝食は昨日の残りのカレーでした(昨日は久しぶりに外で飲んでいたので、僕は食べていませんが)。そして昼食も、職場の2階にレストランで、思わずカレーと注文をしてしまい。カレーが目の前に運ばれたときに、「しまった今朝カレーを食べてきたんだ」と悔やんでも後の祭り、しぶしぶカレーを食べました。昼食に悩んだときに、いつもは「なめこうどん」を注文するのだが、今日はどういうわけかカレーと注文してしまった。やっぱり2食続けて同じメニューとは・・・・・味はぜんぜん違うのだが、ちょっと失敗した感じになってしまう。
 酒なら別に同じ銘柄であろうとなかろうとかまわないのだが・・・・・食事はやっぱりいけない。そしてこれはカレーだからかもしれない。たとえば、鯖の塩焼き定食だったら2食続けて食べても、きっと平気なのに、どうしてカレーは失敗したと思うのだろう。冷静に考えたのだが、よくわからない。きっとカレーがあまり好きではないからだろう・・・・・
○2001・3・13  とりあえず・・・少し
本日もお風呂でコクリコクリと寝てしまいました。妻に起こされたときは、夜中の1時ごろ・・・・
夕方早くから、美女(Hさん)を目の前にして飲んでいたもので・・・・・やっぱり肴は美女が一番ですね!
○2001・3・12  無題
 本日新潟のK氏とOさんのお二人よりお酒を頂いてしまった。「鮎正宗特別本醸造:湧水仕込み」と「越の初鮎:生原酒:限定品」の2本です。それと、鮎正宗酒造のパンフと新潟県内103の蔵元を網羅した特産品マップも同封されていました。どちらのお酒もおいしそうで・・・・・
 そんなことよりも、お二人様本当にありがとうございます。大切に飲ませていただきます。
いや〜さすが地元ですな〜ご近所の酒屋さんにおいてあったそうです。やっぱり地元の人向けの酒なんですよね〜・・・・・地酒というのは!
 現在私の家のお勝手には飲んでいる最中のものを含め、日本酒8種類・ワイン6種類・ビール1種類・ウイスキー(スコッチ)1種類・調理用酒1種類です。ビールは麒麟の「端麗・生」、ウイスキーは「ロイヤルサルート30年」→これは、男の子が生まれたら飲もうと、結婚したときに大枚をはたいて買っておいたもので、もう子供も打ち止めのため、「何か」をきっかけに飲むことにしています。調理用酒はもちろん料理用ですが、酒がなくなったときの非常用飲料です(過去一度だけ飲んだことがあり、まあまあでした)。
 妻が花粉症で悩んでいるため、ほとんど彼女は飲まない(飲めない)ので、花粉症が始まった2月中旬以来僕一人でずっーと楽しんでいる。僕は 『冷や(夏は冷蔵・冬は常温)』 専門で飲むのだが、彼女は生酒や生原酒であろうと、なんであろうと 『熱燗』 で飲む。そして、女性特有の「甘口」好きである。
 冷蔵庫の中で冷やしてある何本かのワインは彼女専用で、あまりにも甘口であったため、「このワインはおまんにやる(甲州弁)!」といって僕があげたものだが、「うんっ、これは美味しい」といって喜んで飲んでおりました(今は花粉症のためダウンしていますが・・・)。

 先ほどオオタカの項目の中に、オオタカが増えているというようなことをアップしました。アップする前にもう一度見直して、誤字脱字・内容等のチェックをしたのだが、内容については自分で読みながら、僕は何を言いたいんだろう・・・・・と思うくらいよくわからない内容になってしまっていました。けれども、直す根性もなく「まあ、いいや」ってな感じでアップしてしまいました。わかりにくいようなことは、図・絵や写真で解説しなければと思いつつ、絵を書く力も写真もなく・・・・・(絵を書くソフトは購入したものの、使い方がまったくわからないため、壁の花みたいに、しとやかに我がデスクトップにいすわっています)
 次回の更新は、少しづつわかりやすいようにするつもりですので、ご期待ください。
○2001・3・11  また・・・車の話ですみません
 車にまつわる話はたくさんあるので、話題のないときは「車」です
 昨日ガソリン(といっても軽油なのだが)を入れに行って、わが愛車の古さをまた一つ感じた。そうです!ガソリンを入れるところ(注入口)を空けるのに、いまだに「カギ」を使うのである。最近は軽自動車でも、すべてキーレスエントリーで、おまけにエアバッグ・ABS付などざらの時代に・・・・・
 ガソリン注入口を空けるのに、いまだにカギとは・・・・・こちらは慣れているので、特に不便も感じないのであるが・・・ガソリンスタンドに給油に入り、僕がカギを渡しても、きょとんとして「このカギは何ですか?」などと聞いてくる若い店員さんなんぞも時にはいます。よく給油に行く近所のスタンドでは、車を変えてすぐの頃などは、「青木さんは、四駆の旧車を集めているんですか?こういうのが好きですね〜」などと言われたこともありました。まあ別に、古い車でも最低限の役目を果たしてくれればよいのではないか、と思っていますが・・・・・
 古い車は古い車でいいところも次のとおりいくつかあります。

@山でぶつけても平気のへいざ。林道上の大きい石なんぞは車で押してどけます。
A運悪く海や湖などに落ちたときも、手ウインドで脱出できる。
Bぼろい車だといたずらされにくい。キズなんぞはつけられても平気。
Cぼろい車だと、車盗難や車上盗難にあいにくい。まあ、こんな車狙う人は絶対にいないと思う。
D惜しみなく改造や塗装ができる。
E屋根の上に乗っても惜しくない(便利)。
F経費節減ができる(車検のときなど、整備工場のほうから「この部品は、もってえねえから、換えちょし(甲州弁)」などと、同情してくれ、節約になる。
G車の中を物置がわりとして使っていても、家族から文句が出ない(乗りたがらない)。
H入ると帰ってこれなさそうなところ(悪路・雪道・危険箇所等)でも、車が惜しくないため、平気で行くことができる(ちなみに、近くの集落まで5km以内であれば僕はどこでも入ります)。
Iラジオを聞くときに、丸いツマミだと早く音量調節ができる。ボタンを押しながら音量調節するのは面倒く、しかも急に音量を上げたり下げたりすることができない。
J子供が「酔って」ゲロしても、ぜんぜん気にならない。

などなど、数え上げればきりがないほど良い点ばかりではないか。なかなか捨てたものではないな〜
なんぞというようなことを考えていたら、僕の車は、ひょっとしたらすごい便利な車なのではないのか。とあらためて見直しています。
さらには、ハンドルもいまだにナルディーのウッドステアリングで、昔は普通にたくさんあったが、エアバック標準装備のこんにち、忘れ去られた(・・・かな?)ナルディー。ハンドルを変えらことができるのである。そのうえ、音の鳴らないCDプレイヤーもついています。ん〜〜〜すごい車だ!

 ちなみに、閉口したこともいくつかありましたが、地下鉄サ○ン事件のときなんざ、山梨ナンバーの事もあり、検問や車内チェックを何回も受けました。このときなんざ〜、長野のとんでもない山の中の林道でも止められ、チェックを受けました。さすがの僕も、しばらくはナタ・オノ・マサカリ・ノコギリ・注射器・薬品(酢酸エチル)・ロープなど怪しく疑われそうなものは、車から降ろしていました。わけのわからない書類に署名などもたくさんしましたが、そのときに地元ナンバーの車はフリーパスで横を通って行ってしまうし・・・・・ある温泉の近くに仲間と集合していたら、その温泉から「山梨ナンバーの車は立ち退いてくれ!」なんぞといわれ、よしこうなったら、来週から全員ヘッドギア着用で調査をするか! などとみんなでふざけていたことまで思い出しました。
○2001・3.10  啓蟄は過ぎたけれど & 真似?
○2001・3・9  親亀・子亀・でじ亀?
 本日せっかくの休日だというのに山はすべて吹雪で行くところがない。そのため、取材を行う。取材といってもこのホームページに説明用として使う写真の撮影である。また、撮影といってもデジカメを持っていないので、普通のカメラで撮ってそれを現像し、職場のスキャナーで読み込みホームページに映しこむという、非常に面倒くさい作業であるため、最初から映像も少なく言葉だけがだらだら続くという内容になってしまっている。これを少しでもわかりやすくするために、今日久しぶりにカメラを持ち出し、少し撮ってきました。そのうちにどこかで使います。
 久しぶりに子供以外の被写体を撮ってみたんですが、なかなか思ったように(自分が表現したいように)撮れなかったり、あることを説明するために必要な場所を選定するのも難しく、難儀しました。これから、これらの映像をホームページに貼り付けるのに、なかなか思ったような画像サイズにならずにこれからも苦労するのかと思うと・・・・・・めんどうですな〜
 それにしても、デジカメが欲しい〜
○2001・3・8  ついに到着! & カン違い
 待ちに待った(大げさかな)「越の初鮎:純米吟醸生酒」と「鮎正宗:特別本醸造」が到着。到着時刻20:20でした。さっそく一献・・・・・
○越の初鮎ー純米吟醸生酒ー720ccー1800円
○鮎正宗ー特別本醸造ー1800cc−2150円
○送料ー840円
〆て4987円也。普段飲みの酒と比べると、はるかに高価ではあるが、たまには贅沢もよいだろう。これらの酒が届くまでは「武甲:本醸造:辛口」を飲んでいた。こちらも秩父のKさんからのプレゼント。どれもみな美味しい。やはり酒は日本酒が一番美味しいと思います。
 十年ほど前なのでしっかり味を覚えていることはなく、両者を飲み比べると愕然としました。鮎正宗のほうが美味しいのです。また、酒と一緒にこれらを造っている「鮎正宗醸造(株)」さんのパンフレットも送ってくれたので、このパンフレットを見ていたら、このメーカーさんのすべての写真が掲載されていまして、ラベルを見ていると私が昔飲んで気に入った酒は越の初鮎ではなく鮎正宗であることが判明しました。パンフでも越の初鮎は720ccのみ、でも、私の飲んだのは一升瓶で、一升瓶は鮎正宗のみ、ラベルも間違いなく、昔私が飲んだ酒は鮎正宗普通酒であることが判明致しました。まあなんでもいいや・・・・・美味しければ!
 で〜本とに美味しい地酒は色々とあるものですね〜・・・いや〜ほんと美味しい! 
 正直言って、昔飲んだときのようなびっくりした感動は最初正直言ってそんなにありませんでした。でもこれを書きながらだんだんだんだんだんだんと、不思議なことに美味しくなってくるのです。酔っ払って味覚がおかしくなるのとは違うと思いますが、「かめばかむほど美味しくなってくる!」そんな感じですねこの酒は。今・・・・この酒をとっておきの朝鮮(李朝)の酒のみ(ぐいのみ)で飲んでいます。つまみは大根の煮物。モヤシ炒めは子供達に食べられてしまいました。飲めば飲むほどに・・・酔えば酔うほどに鮎正宗の味が、僕の喉と心を癒してくれる・・・・・
 20年程前に好きだった「真澄」と「八海山」はメジャーになりすぎ飲む気がせず(本当は高くなりすぎ)。「秀吉」もそうかな〜・・・・・日本人はなんとブランド信仰が強いんだろう。誰かが「この酒は美味しい!」などといえばみなそれに追従する。
 どうでもいいことだけれど、あたしは『自分』を持つことが必要で、個性を出していきたいですね〜・・・と思っています。21世紀は「個性の時代」だそうですから。これからもこの『猛禽の部屋』はオリジナリティーを打ち出し、情報発信をしていきたいと考えていますので、これからも応援お願い致します。

なんか酔っ払いすぎて何を書いているかわかりません!すみません!
それと、「知樹君のサイト」相互リンクに追加します。
○2001・3・7  デニーズさん いつもすみません
 今夜は、夕方6時から飲み会、そのあと9時から会議、だいたい夜9時から会議をするなんていうところは、我々の会だけであろう。しか〜も、会場はデニーズです。そして飲み物はビールとワイン、ほとんど飲み屋感覚でファミレスを利用しております。話題は猛禽・その他もろもろ。むさくるしい男達が集まり、周りからはなんと思われていることやら?
 デニーズの利用理由は、駐車場がある・集まりやすいなどの理由で使っています。夜9時からというのは、子供の世話(風呂入れ)をしなければならない人(私も含め)のためなのです。ちなみに飲酒運転は誰もしませんよ〜
○2001・3・6  ビッグニュース!
 昨夜ニュースを見ていたら、内閣不信任案に加藤君が欠席したそうな。出席して賛成票を投じても、結果は同じですが・・・・・そして、今朝の新聞を見ていると、自民・公明・保守党の誰しもが「内閣不信任案の否決と森君の信任は違う問題だ」といっているそうな。なんかもかんもすべてが茶番劇ですね〜
 もう加藤君もダメなようですので、リンクから外します(あんまり影響はないか)

 ↑なんてことはどうでもよく、私的にはチョービッグなニュースがありました。幻の酒(僕にとっては!)『越の初鮎』がいよいよ手に入ることになりました。10年ほど前に新潟でこの酒に出会いました。そん時は、たしか50本ほどの日本酒があり、どれも飲み放題(試飲)で、当然のごとく寒梅・雪中梅・上善・八海などが猛烈に人気がありましたが、わたい一人で越の初鮎の前にたたずんで、これを専門に飲んでいたところ、それらの酒を持ってきた人(酒卸業者)が、「お客さんは、この酒が好きかいね〜?」と聞いてきたので、「うんっ。この酒が一番うまいね〜」と答えると、そのオヤジは「わたいもこの酒が一番好きで、毎晩飲んでいるんよ。でも、世間の評価はあんまりよくないようだね〜」といってました。そして帰りに買って帰ろうと、あちこちの地酒屋さん(もち新潟県内の)を回ってみたのだが、ぜ〜んぜ〜ん無いのである。どこにも置いていないではないか。やっぱりマイナーな酒だったんだな〜 と思い。その後毎年新潟を訪れるたびにこの酒を求めて、あちこちの酒屋を回るのだがただの一度も見つかったためしなし!
 そのうちに、この酒の名前も忘れてしまい。「○○○初鮎」とだけしか頭の中に残っておらず、ラベルだけは鮮明に覚えておりましたので、1年半程前に日本酒サイトの掲示板に投稿したところ「越の初鮎」ではないかとお答えを頂いた。あちこち調べたり、検索したのだがぜんぜん手がかりはありませんでした(酒造会社はわかりましたが)。そして、今日もう一度検索したらなんとなんとなんと見つかったのである。ついに販売しているところを発見し、銭も無いの思わず注文してしまいました。ちなみに、特別高いという酒ではなく、ごく普通の値段で売られているおちゃけです。
 あと2〜3日ほどで久しぶりのご対面となりそうです。このワクワク感は一体なんだろう・・・・・フフフッ
 とびきりの猪口とつまみは「特性モヤシ炒め」にしよう・・・・・

 もう一言、花の水の続きです。本日花を入れている花活けは、なんと35mm以上も減っているではありませんか、それに対して、花が入っていない花活けはわずか2mmくらいしか減っていません。植物の生命力ははすごいですね〜あなどれません。動物で対抗できそうなものは、ん〜〜〜・・・尻尾が切れてもまた生えてくるトカゲくらいかなあ〜
○2001・3・5  気もそぞろ! & ゴミは捨てたぜ!
 サラリーマンにつき物の人事異動の季節がやってきた。サラリーマンの皆さんにはうれしような・・・後ろ髪を惹かれるような・・・感じではないだろうか。かくいう私もその一人で、異動の内示まで後20日くらいあるのだが、異動のための引継ぎ書をそろそろ作ろうかと思っている。気が早いかとも思っているのだが、今月中旬からまた忙しくなりそうなので、忙しくなる前に少しづつでも作っておかないと、忙しくなってしまうと作る暇もなくなってしまうからしょうがないと、勝手に自己弁護しながら・・・・・
 現在の職場の良いところは、車で通えることである。しかも渋滞などまったくなく、家から5分程度で職場まで直行。かつて、雨の日も雪の日もバイクか自転車で通勤していたが、自動車通勤の心地よさを知ってしまった私は、麻薬中毒患者のように、職務内容よりも自動車通勤ができるということを優先に、異動希望を出したことは、いうまでもないことであった。
 被害者友の会で以前に「ゴミも捨てないで、とんでもない!」と罵詈雑言を言われましたが、先ほど飲む前に有価物を捨てに行きました。ちなみに、有価物の内容はビールの空きカン約80本、一升瓶5本、ダンボール少々、空き瓶少々でした。2月の有価物の日(月に1回)に、有価物を出し忘れただけで、鬼の首をとったようにいわれた私は、肩身の狭い1ヶ月を過ごしましたが・・・・・これで立場は逆転だぜ!ざまあみろ!!!

 昨日の続きの花の水を見てみると、何とびっくり花が入っている花活け(ガラス瓶)は約19mm、花が入っていない花活けは3mm、それぞれ水が減っていました。やはりすごく吸水しているのですね〜!
○2001・3・4  老害日本
 本日も日曜なのに出勤です。
 株価が金曜日にバブル崩壊以後の最低値をつけたそうな・・・森総理もいろいろなことを言われているが、最初に問われるのは財務大臣(旧大蔵大臣)ではなかろうか?と思っている(まあどちらでもかまわないんですけど、暇つぶしに一言聞いてください)。この財務大臣の宮沢さんはおん歳何と81歳だそうな。次の総理候補の野中さんは75歳。別に老人の方すべてを否定しているのではないが、現在のような『変革期』においては、守旧派のご老体の方々よりも、斬新な考え方を持つ若い方を登用し、変革させることが必要ではないかなあ〜と思っている。ご老体の方の中にも守旧的な考えでない方もおられるので、できれば、そういう方を登用すべきだろう。これは、現在発展している会社などを見れば歴然としている。高度経済成長期ならだれがトップに立っても同じであったろうが、このような時代においては、守旧派と呼ばれる古い考えの方は、マイナスになれこそプラスになるとは到底考えられない。これすなわち「老害」ですな。秘密ですけど僕の職場もそうです。たぶん皆さんのところも同じではないでしょうか?
 あっそれと、昨日の実験の結果ですが、昨日書いたように3cmは減っていませんでした。気温が低く花の活性も少なかったのかもしれませんし、子供の見間違いかもしれませんが・・・・・・でも9mmほど減っていました。花を入れていないものは、2mmほど減っただけでした。でも確実に花が吸水していることがわかりました。体を半分にちょん切られているのに、植物は確実に生きている。すごいですねーーー!
動物なら確実に死んでいるのに・・・・・・・・・・・
 サポーターの樋口氏よりメールあり、先日アップした『交尾』のところの写真がイヌワシとかいてあるが、あれはクマタカですよとのこと・・・・・皆さんならびに樋口さんすみませんでした。さっそく訂正しておきます。
○2001・3・3  子供に負けた!
 今日は久しぶりの休日でしたが、半月の間たまっていた用事を足していたため、山に入れず。それでも何とか普通(仕事が一段落)の生活に戻ったので、まあ1日くらいしょうがないか・・・・・とも思ったが、若干用事を持ち越し!!!・・・まあ、しゃないか!
 今日は子供に教えてもらった不思議(?:でないかも)な話を一つ
 昨日妻がカーネーションの花を4本もらってきた。ちなみに咲いている花が4輪、蕾が19個ついている。これを直径3cm×高さ約20cmの細いガラスの花活け(花瓶)に入れておいた。今朝子供(愛:二女)に水を替えてもらったのだが、夕方になったら、その子供が「パパこの花は3cmぐらい水を吸い取ってるよ!」というのである。確かによく見ると3cmほど今朝から減っているではないか! 当然蒸発する分もあるので、そのすべてがカーネーションにより吸水されてはいないだろうと思うが、表面積から考えてもかなりの部分は、カーネーションが吸水したであろうことは容易に想像がつく。僕が驚いたのは、カーネーションが想像以上に吸水をするとういうことではなく、それに気がついた子供の視点というか発想というか着眼点というか・・・・・まあ簡単に言えば「見つけたこと」に驚かされたのである。僕なぞは何回となくその花活けを使っているのだが、ただの一度も気がつかなかった。それを子供はたった一度水を替えただけで見つけてしまうとは・・・・・正直言ってショックでした。僕なんぞも何回となく水替えをしたことはあるのだが、「花が水を吸う(吸水する)」ということにただの一度も気がつきませんでした。このような(花が吸水するなどの自然の摂理みたいなもの)ことを見つけることは、野生動物を理解するうえでは常識的に身につけていることが非常に重要で、人から何回となく事例を教えてもらっても、僕の考えているこの自然の摂理を真に理解する(見つける・発想する)ことは非常に難しく、大概の人は教えてもらったことは理解できるのですが、応用が利かないというか、他のこと(?:表現が難しいが)はまったくわからないか、間違えて理解してしまう。簡単に言うと、いわゆる『センスがない』のです。それをなんと言いましょうか・・・子供から指摘されたみたいで・・・反省(?)しているというか、自分のセンスのなさに愕然としたというか、いとも簡単に見つけた自分の子供に、負けてしまったというような敗北感に打ちひしがれています。
 この「切花が水を吸う」ということを皆さんご存知でしたか? 僕も知識としては普通に知ってはいましたが「見つける」ことはできませんでした。
 当然のことながら、今、同じくらいの表面積の花活けを探し、「水減り実験」をしています。結果は明日お知らせします。
○2001・3・2  秩父の夕食 + α
 今日の夕食は、『うどん』である。僕はうどんが好きで、3食うどんでOKとまではいかないがそれに近いくらい好きである。今日のうどんは、秩父産・清川製麺の「地粉生うどん」、つまみは秩父世界商事の「とんみそ」、これはいわゆる豚肉の味噌付けであるが、これをキャベツと一緒にいためるとなかなか乙な味で、僕は炒めるときに少し顆粒のトリガラをいれ炒める。そうすると少し味に深みがでるのである。そして、肝心の酒は秩父の和久井酒造の「慶長」です。一杯目は秋田の「千両」であったが、コップ一杯でなくなったため2杯目からはこの慶長です。辛口で香りも良く、独特の味(酸味料は入っていないのに、少しフルーティーさを感じるような味)で、なかなか美味しいです。まさに秩父尽くしの食卓で、これで「味噌カツ」と「しゃくし菜漬け」でもあったら・・・・・(秩父の名産の宣伝ばかりですみません:本当は宣伝しています)
 そして、驚くことに、酒を飲みながらこの日記を書いている最中に、なんとこれらを送って頂いた秩父の小池さんから電話があったのである。本当に本当にありがとうございます。非常に恐縮しています。なんかただの『酔っ払い』にこんなにして頂いて・・・・・・・ちなみに彼は、今甲州ワインを飲んでいるそうです。
 近い将来「日本酒」にこだわったページを追加して作る予定です。当然僕が作るからには絶対他所にはないこだわりページを作りますので日本酒好きな方はご期待ください!・・・・・でも「こんな内容ですよ!」と口の硬い(?)僕は、埼玉のFさんだけには喋ってしまいました。
 今日はまだPCの画面がユラユラ見えていないので(いつもは書いているうちに酔いが廻り・・・・)、もう一言
 今日私の職場のBGMで「明日があ〜る〜さ〜」という有線放送が入ってきた。僕はテレビはほとんど見ないのだが、飲んでいる最中に音(声)だけは聞いている。その中で今一番お気に入りのCMソングがこの「明日があ〜る〜さ〜」という曲である。確かこの歌は、僕がまだ幼くテレビの画面も白黒のころだと思いますが、某タイヤメーカーのコマーシャルの歌だったと思いますが・・・・・・・坂本九さんが歌っていたと思います
 そのフレーズの中で「家族のため〜、自分のため〜・・・・・」というところがなんとなく気になって・・・前後の歌詞はまったくわからないのですが、現在最高に気になっています!!!何と言いますか・・・心を打つフレーズといいましょうか・・・懐かしいフレーズといいましょうか・・・疲れた中年の哀愁を思わせるフレーズといいましょうか・・・元気が出そうな応援歌といいましょうか・・・う〜ん気になりますねえ〜!
 誰が歌っているのでしょうか? 誰かこっそり教えてください!
○2001・3・1  お好み焼き
 今日はというか、これを書きながら今「お好み焼き」で一杯飲んでいます。そこで、お好み焼きにまつわる話を一つ・・・・・・
 皆さんはお好み焼きに何をかけますか?
 私は幼いころから、お好み焼きには醤油かソースだけでした。30年位前のお好み焼きは、具は桜海老をメインに、あとはキャベツやニンジンなどの野菜だけであったので、醤油をかけて食べていました。そのうちエビとかイカとか肉とかさまざまな素材が入るようになり、ソースを使うようになったのです。その後、大学に行くようになったころから「お好み焼き」は、ほとんど食べることなく(たぶん十数年間)、そして、結婚をし、ある日妻が「お好み焼き」を焼いてくれました。私はいつも(昔の習慣)どうりソースをかけて食べていたら、妻はなんとマヨネーズとたっぷりの鰹節をかけて食べているではないですか・・・・・・その驚きとは、言葉にならないくらいの驚きで(?)、思わず『おまん〜・・・ほんなこんして・・・豚の餌じゃああるまいし〜・・・しゃらっ気持ち悪い〜・・・(甲州弁ですみません)』と妻に罵詈雑言を浴びせたのでした。すると妻は『あなたっ・・・お好み焼きの食べ方も知らないのっ・・・お好み焼きは普通ソースと鰹節とマヨネーズをかけて食べるものよっ!』と、逆にののしられ、それでは物はためしと、妻のソース&マヨネーズ&鰹節たっぷりの、見るからにまずそうなお好み焼きを一口ほうばったのでした。
 ・・・・・・そうしたら・・・・・なんと、滅茶苦茶おいしいではないですか! 
 私が、初めて妻の事を見直した瞬間の出来事でした。当然今日もソース&マヨネーズ&鰹節で食べていることは言うまでもありません。
 今日やっと初めての更新をしました。造巣活動か交尾行動か迷いましたが、少しでも簡単にと思い交尾行動にしてしまいました。初めて更新をして思ったことは、素直に「めんどくさい」というのが感想ですね。言葉で喋ればたぶん5分くらいで済むものを、一々キーボードをたたいたり、添削をしたり(一応しているが:そのうち面倒くさくなって投げ出しますが・・・)、サーバーに送ったり、なんと面倒くさいものだろう。やっぱり面倒くさがりやの私には、このようなHPの管理というか、メンテナンスというか、このまま維持していくことが、ちょっと苦痛になってきたが、何とかもう少しは続けようと思っています。
 レスポンスが悪いといわれましたので、このページの3Dのロゴをやめて、普通のフォントに直しました。少しはレスポンスが良くなったと思いますが・・・・・・・(D-LABさんへ)





            2001.2.1 OPEN